2007年07月10日

胃腸炎〜その1〜

モモ1歳4ヶ月、胃腸炎になりました。

日曜の夜に機嫌が悪くなり、
泣いて寝ない。
やっと寝たと思ったら、起きて泣く。
泣き方も激しく身をよじり、普段と様子が違う。

何度か寝ては起きるを繰り返し、
これは救急に連れていくべきかな?と。

連れて行く途中、嘔吐。
泣き止まない。
かなり焦ってきた。

そして救急センターで
お腹が張ってるから、便が出なくて苦しいのかも。
と、浣腸をしてもらう。

でも、出た後も同じ様子で変わらない。

「腸重積の可能性もあるし、心配だったら
レントゲンとか撮れる病院へ行きますか?」
と、医者に言われびびるノミ。
おむつの替えも無くなってしまい、
一度家に帰ってからダンとヒメも連れて違う病院へ。

ヒメはダンと車で待機。
って言ってもヒメは寝てるんだけどね。

そこではまずエコーでお腹を診察、
ただモモが泣き叫ぶ為、見えにくいらしく、
「浣腸してみましょう」と、医者。
腸重積の特徴は血便だから!

また浣腸しました。
肉眼では血は見えなくて、
薬剤をかけたり、反応紙を使ってみたりして、
「う〜ん、混じってるようですね
 もう一度エコーで見てみましょうか」
と、エコーサイドチャレンジ。

言っておきますが、ここまでモモさん号泣です。
エコーの際に手足を押さえられるのが嫌らしい。

「う〜ん。怪しい部分がありますねえ
 腸重積の可能性が強いので、処置しましょう」

高圧浣腸といって、
造影剤を使い薬剤を注入していくと
腸が重なっている部分が見えて
そこで圧をかけると
するっと伸ばされるというか
ひっぱられるというか
とにかく重なりがとれるらしい。

やってみて発見出来れば治るし、
発見出来なかったら他の可能性を考えて
腸重積の場合時間を待てないので・・・と言われた。

その処置の為の点滴、採血など
またもやモモ号泣。

もちろん処置の間もノミは側にいれず、
モモの号泣を聞いているだけ・・・
かわいそうでこっちも泣きそうでした。

結局、腸の重なりは発見出来なかったそうです。
ただその処置の時に、治ってる場合もあると。
様子見でしたが、モモすでに5時近くだし爆睡。

翌日の通常の診療時間に、
再度今度は小児外科の先生に
エコーを見てもらうように言われる。

翌朝9時の予約を取り、一時帰宅。
長い夜が終わる。





posted by ノミ at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 育児日記

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