2005年03月16日

石けん洗濯

ヒメの肌や環境に優しいと思い、洗濯せっけんを替えた。合成洗剤から粉石けんへ。
粉石けんの袋の裏には使用方法が書いてあり、予洗いという文字が・・・せっけん洗濯の本も購入済みでそちらの方法をとる事にした。@最低水量でせっけんを溶かす。
A洗濯量を水量の8分にする。
B洗い12分・すすぎ2回・脱水6分
C終わったらすぐ干す。

この通りに風呂の残り湯がある時は残り湯を使用して、ない時は洗濯機の隣に洗面台があるので、そこでお湯を出し桶で洗濯機へ入れて、水だけにならないようにしていた。

しかし、洗濯物を干すときやたたむときに、何やら白いものが付いているのに気が付いた。どうやらせっけんの溶け残りらしい。お湯を使ってもだめだった為、洗濯機の説明書を読んでみたら、すすぎは1回目が注水しながらのすすぎ、2回目は溜めすすぎで水道水を使用という事が書いてあった。

これは2回目の水道水のすすぎをお湯にすればいいんじゃないかと、洗面台のお湯で試してみた。しかし、溶け残りはまだあった。

洗濯機の前に立って気が付いたが、2回目のすすぎが短時間過ぎるんじゃないかと・・・そこで、2回目に入ったら、設定を洗い12分にしてその後脱水にしてみた。これでも多少の溶け残りはある。しかし気にならない程度になった。

粉石けんだけより液体石けんを足すと溶けやすいと聞いて、足してみたが、「それじゃ、コストかかりすぎでしょ!」とダンに指摘を受け、それもそうだなあと液体石けんは買うのをやめた。

手間とコストを考えてもあまりやりたくない洗濯方法になってしまった気がする。もちろん靴下は砂や埃で黒くなってしまい、普通の洗濯では落ちない。お風呂に入るときに一緒に洗ってしまう。1足位なら面倒でもないし、この方が手っ取り早い。

他の粉石けんを使用した事がないので、他のも試してみようか、値段も見て粉石けんを何度か替えてみてもいいかもなあと、この頃は思うのでした。今使っているのは3キロ619円で、結構安めだから、替えるのは惜しい気が・・・
posted by ノミ at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー
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